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2006年02月10日

Rit Special(リー・リトナーライブ)視聴できます 

リー・リトナー

 1952年カリフォルニア生まれ。6歳からギターを始め、大学在学中にジョー・パスら著名なギタリストからの個人レッスンを受ける。1973年にはセルジオ・メンデス&ブラジル77に加入。1976年に初リーダー作『ファースト・コース』をリリース。1977年にジェントル・ソウツ、78年にフレンドシップと自己のグループを率い、また、スタジオ・ミュージシャンとして幾多のセッションに参加して、人気/実力共にフュージョン・ギターの第一人者に。1985年にデイヴ・グルーシンとの双頭リーダー作『ハーレクイン』や、1986年のソロ作『アース・ラン』は、グラミー賞を獲得。90年代前半は、ボブ・ジェームス(key)、ネーザン・イースト(b)、ハーヴィ・メイソン(dr)とのユニット、フォープレイで活動したり、ラリー・カールトンとの共演盤『ラリー&リー』(1995年)を発表したりと、つねに第一線で活躍。他に代表作は、『キャプテン・フィンガーズ』(1977年)、『キャプテンズ・ジャーニー』(1978年)など。

 70年代初期のクロス・オーヴァー/フュージョン・ムーヴメントの立役者であり、現在もシーンの第一人者として活躍するギタリスト、リー・リトナー。1984年にカリフォルニア州コンコード・パビリオンで行なった白熱のライブ映像を!シンガーとしてジョン・マサロやフィル・ペリーが参加し、アルバム『RIT』以降の数作で、ヴォーカルを大胆に導入し、新機軸を打ち出したリトナーの当時の成功ぶりと勢いが、存分に楽しめるライブ映像だ。


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2006年01月21日

TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL2005 クロスオーバー&フューチャー・ジャズ・フェスティバル視聴できます

今回は2005年11月25日、新木場のageHa@STUDIO COASTで開催された「TOKYO CROSSOVER/JAZZ FESTIVAL 2005」をご紹介します。フュージョンやクロスオーバー、アシッド・ジャズが好きな方は必見です。あとは、もちろんクラブミュージックやJAZZの好きな方も。


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2005年12月22日

ケニー・G デュオトーンズ Kenny G出世作の名盤

デュオトーンズ

このKenny GのDuotonesはケニー・Gがブレイクするきっかけになった名作です。


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2005年11月26日

チャック・マンジョーネ フィール・ソー・グッド フリューゲルホーンの第一人者のベストセラー

フィール・ソー・グッド

このFeels So Goodはフリューゲルホーンの第一人者Chuck Mangioneの'77年発表の大ヒット、代表作です。

Amazon.co.jp
60年代のチャック・マンジョーネと70年代以降の彼は、まるで別人のような印象を受ける。ディジー・ガレスピーに可愛がられ、ディジーの紹介でアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズに参加、さらにリヴァーサイドにリーダー作を録音するなど、60年代のマンジョーネは本格派のジャズ・トランペッターだった。それに対して70年代以降のマンジョーネは、当時のクロスオーヴァー・ブーム(まだフュージョンという言葉はなかった)に呼応したポップ路線で大成功をおさめた。
要するにこの人、時代の空気を読むのがうまかった。70年代前半のマーキュリー時代はいってみれば助走期間。75年にA&Mと契約、ここで一気にスターへと躍り出た。『哀しみのベラヴィア』もよかったけど、なんといっても最大のヒット作は78年に発表した本作。心に優しいメロディ、リリカルな演奏が時代の空気にマッチしていた。主要楽器をトランペットから、よりマイルドな音色のフリューゲルホーンに持ちかえたのも功を奏したようだ。


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2005年11月10日

フューズ・ワン フューズ フュージョンのオールスター・ジャム・セッション

フューズ

これまたフュージョンの名盤の一枚です。フュージョン・ファンのみなさんもどうもありがとうございます。

このアルバム、Fuse oneのFuseはCTIレーベルの主催者、クリード・テイラーがプロデュースし、フュージョン系のミュージシャンのオールスター・ジャム・セッションの第1弾です。

ジョン・マクラフリンとラリー・コリエルのギター・バトルなど聴きどころが満載です。

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2005年11月05日

パット・メセニー・グループの出世作 想い出のサン・ロレンツォ

想い出のサン・ロレンツォ(紙ジャケット仕様)

このアルバムはPat Methenyにとってパット・メセニー・グループ名義で出した初のALBUMで、1978年の作品です。Pat Methenyも白人ですが、まあまあ、固いことは言わないで。

のちにブラジル音楽にも傾倒してゆくメセニー大先生ですが、この頃からそういった要素も見え隠れしていて、実際ドラムのダン・ゴッドリーブがとくにブラジル音楽に熱心でサンバやボサ・ノヴァの影響がかなり出ています。

パット・メセニーを聴きながらも、なおかつボサ・ノバを聴いている心地よさを味わいたい時にはこのアルバムが最高です。

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2005年10月01日

グローバー・ワシントン・Jr.のベスト盤

アンソロジー・オブ・グローヴァ
グローバー・ワシントン・Jr.
WEAミュージック (1993/10/25)
おすすめ度の平均: 4
4 今は亡きグローバーのベスト盤


このGrover Washinton,JR.も残念ながら、亡くなってしまいましたが、グローバー・ワシントン・Jr.はサックス奏者でありながら、ほんとうに名作・名曲・名演が多いんです。

その彼のアンソロジーです。
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2005年08月19日

Breezin' 70年代フュージョンブームの火つけ役 

Breezin'

ギタリストとしてはもちろん、ヴォーカルの才能も発揮したジョージ・ベンソンは、ジャズ・フュージョンファンばかりでなく一般的にも人気が高いです。

George Bensonはギタリストとして初めてマイルス・デイヴィスのグループに参加した実力派です。そのころも歌っていたのですが、レオン・ラッセルの『マスカレード』を歌った本盤がとてつもない大ヒットになったことで、いっそう歌に力を入れるようになったのです。

70年代フュージョンブームの火つけ役となったこのアルバムは、ベンソン自身のその後にも大きな影響を与えます。ただジョージ・ベンソン自身が歌っているのは<2>だけで、ほかはシンプルで心地よいフュージョンサウンドにのってギターを弾いています。タイトル曲『ブリージン』などはその名のとおり、最初からさわやかさが爆発。夏にぴったりです。

本作はシングルバージョンの『マスカレード』など、3曲増えたデラックス・エディションとなっています。続きを読む
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2005年06月12日

クルセーダーズの大ベスト・セラー、ストリート・ライフ



 今回ご紹介するのはCrusadersの大ベスト・セラーStreet life。

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2005年06月10日

クルセイダーズ スクラッチ 傑作ライブ盤

スクラッチ

 前回ジョー・サンプル所属のフュージョン・バンド、クルセーダーズ(The Crusaders)のスクラッチ(Scratch)。


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2005年06月08日

ジョー・サンプル-美しき旋律のキーボーディスト!



 ぼくはJoe Sampleの「虹の楽園」が好きだ。去年の夏、ぼくのターンテーブルは毎日のようにこのレコードとデートした。(ライナーノーツの表記そのままやがな!それに今CDやし。)


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