タックしあわせCD 無料試聴音楽おすすめ販売

2006年01月12日

akiko リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ 現在ジャズランキング5位

リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ライヴ盤『シンプリー・ブルー』も好評のヴォーカリスト、akikoのジャンプ&ジャイヴのカヴァー・アルバム。小西康陽をプロデューサーに迎え、ダンサブルにスウィングするサウンドを聴かせてくれる。


続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 19:37 | Comment(6) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年12月15日

チェット・ベイカー・シングス 男性ジャズ・ボーカルの名盤中の名盤

チェット・ベイカー・シングス

今日は男性ジャズ・ボーカルの名盤をいってみたいと思います。

チェット・ベイカーも思いきり、白人です。




続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ

2005年12月03日

ジョージ・ベンソンのスウィンク・ジャズ時代の名盤クック・ブック

George Benson Cookbook

このGeorge Benson Cookbookは、George Bensonがまだスウィンク・ジャズをやっていた頃の名盤です。

フュージョン時代のジョージ・ベンソンしか知らない方にもオススメです。


続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ

2005年12月01日

ビル・エヴァンス ワルツ・フォー・デビイ ジャズの超人気盤

ワルツ・フォー・デビイ+4

これまたジャズの超人気盤です。

内容がとてもすばらしいため、全ジャズアルバムのうち、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んでBill Evansによる本作は最高の人気盤です。

ジャズ・ピアノの巨匠、ビル・エバンスの最高傑作、超有名盤です。

Amazon.co.jp
スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。


続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年11月24日

ソニー・ロリンズ サキソフォン・コロッサス モダン・ジャズの代表的名盤

サキソフォン・コロッサス

このSonny RollinsのSaxophone Colossusはモダン・ジャズの代表的名盤です。

テナーサックス奏者、ソニー・ロリンズの代表作でもあるため、ソニー・ロリンズ自身やジャズ・サックスに興味のある方の入門用に最適な一枚です。

Amazon.co.jp
現在も第一線で活躍しているテナーサックス奏者、ソニー・ロリンズの代表作であるばかりでなく、モダン・ジャズの代表的名盤だ。
本人の作曲した名曲<1>をはじめ、プレヒトの『三文オペラ』のなかで歌われた、クルト・ワイル作曲の<4>(別名『マック・ザ・ナイフ』)など、よく知られた曲目が演奏されているのも人気の秘密だろう。しかしこのアルバムは、彼の即興演奏家としての実力をあますところなくとらえている点、そしてポピュラーであると同時にジャズの魅力をストレートに伝えているという両点で、非常にすぐれた作品なのだ。
また、サックス奏者1人にリズムセクションがつく4人編成なので、ソニー・ロリンズの演奏の特徴がわかりやすい。ジャズに興味をもった人が最初に購入するのに最適のアルバムだ。

続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 12:48 | Comment(8) | TrackBack(2) | ジャズ

2005年11月17日

ウエス・モンゴメリー インクレディブル・ジャズ・ギター オクターブ奏法のテキスト

インクレディブル・ジャズ・ギター

Amazon.co.jp
インディアナポリス在住のローカル・ミュージシャンだったウエスは、30代半ばになってようやく世間一般に知られるようになった。飛行機嫌いで家族思いのため、けっして故郷を離れなかったからだ。しかし同地を訪れたキャノンボール・アダレイがそのプレイに感激し、リヴァーサイド・レコードのオリン・キープニュースに録音を進言、そこから新たな運命が開かれた。
本作は、ウエスの名を決定的にした60年録音のセカンド・リーダー作。オリジナル4曲を含む選曲もいいし、トミー・フラナガン、ヒース兄弟を含むメンバーも申し分ない。
オクターヴ奏法で有名になったウエスだが、実際はシングル・トーンによるソロ、オクターヴ奏法、コード奏法をミックスして演奏するのが特徴である。その結果、ウエスの演奏はドラマティックかつストーリー性を持った。ピックを使わずに親指で弾くのも専売特許だ。本作にはそうした特質がすべて盛り込まれており、ウエスの魅力のすべてを堪能できる。これぞ間違いなくウエスの最高傑作だろう。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
トミー・フラナガン(p),パーシー・ヒース(b),アルバート・ヒース(ds)の参加によるギター・カルテット。60年のNY録音でウェス・モンゴメリーの最高潮の時期のアルバム。オクターヴ奏法とブロック奏法で構成される彼の音楽の全体を知れる一枚。

続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 12:10 | Comment(5) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年11月01日

ラヴァーズ・コンチェルト~サラ・ヴォーン・ベスト フジテレビ系『不機嫌なジーン』劇中歌収録

ラヴァーズ・コンチェルト~サラ・ヴォーン・ベスト

拙文ながら、いつも読んで下さっているみなさん、本当にありがとうございます。

そして、またサラ・ヴォーンのファンのみなさんもどうもありがとうございます。

Sarah Vaughanのアルバムでは枯葉(Crazy and Mixed Up←前にご紹介した時は試聴できなかったのに、今回のこれは試聴OKです。なんでだろう?興味のある方はぜひどうぞ。素晴らしい名作ですよ)がいちおしであることに変わりはないのですが、いちおし曲もご紹介します。

サラの歌った曲の中で一番好きというだけでなく、全ジャズ・ヴォーカル曲中わたしが最高に感動した曲です。さあ、その曲とは、いったい?

続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年10月24日

カウント・ベイシー・オーケストラ エイプリル・イン・パリ スイング・ジャズの名盤

エイプリル・イン・パリ

このCount Basie OrchestraのApril in Parisはモダン・スイング・ジャズの名盤といわれ、大学のジャズ・オーケストラなどでも割と最初に取り上げたりするような有名な楽曲が入っていたりします。

ジョー・パスのファンの方もありがとうございます。このカウント・ベイシーの楽団のギタリストはフレディー・グリーンで、リズム・ギター、バッキング・ギターの達人で、Joe PassのようなGuitaristとは全く対照的な人です。(ジョー・パスはソロだけでなく、バッキングもすごいですけどね)

カウント・ベイシー楽団、ひいてはビッグ・バンド・サウンドの醍醐味が十二分に堪能できる作品。タイトル曲をはじめ、「シャイニー・ストッキングス」「コーナー・ポケット」など代表曲のドライヴ感も心地よい。(アマゾン)


続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 21:22 | Comment(4) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年09月29日

Live in Chicago/Sarah Vaughan 秋にはジャズ

Live in Chicago

このサラ・ヴォーンのライブ・アルバムは、恥ずかしながらdonさんに教えて頂くまでよく知らなかったのですが、深まっていく秋にはジャズもとてもよく似合っていい時期だと思います。

録音状態は、なにせ収録が58年と50年代なので、お世辞にもいいとは言えません。

でも本当にジャズの好きな方々にとっては50年代の録音をアナログ・レコードでが一番と思われている方も多いと思います。

録音機器がシンプルなものしかないからこそ、歌手や演奏家の本当の実力がはっきりと出てくる、またそういった腕の見せ所の時代でもあったといえると思います。
続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年09月07日

ジャズギターの巨匠ジョーパスの名盤

Virtuoso

ジョーパスは白人ですが、ジャズギターの名手なのでご紹介します。

ちなみにぼくはこのアルバム、ヴァーチュオーゾはレコードで持っているんですが、今となってはレコードを聴く方も少ないでしょうし、↑これはCDです。


収録曲もスタンダード・ナンバーが多くそういった意味でも聞きやすいのですが、ギターそのもの、ジャズ・ギターそのものに興味のない方だと気に入るかどうかは?です。


続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 19:39 | Comment(10) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年08月07日

サラ・ヴォーン最大のヒット

Crazy and Mixed Up

このSarah Vaughanの枯葉(Crazy and Mixed Up)はサラにとって最も売れた82年の作品。

サラ・ヴォーンの1970年代を代表するアルバム『ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイン・オン』とレーベルも同じで伴奏も同じ編成です。

伴奏者が歌伴奏に秀でた名手がそろっています。アレンジも徹底しており、伴奏陣のまとまりがとても良く、サラの歌を堪能するには絶品のアルバムです。

有名スタンダードから知られざる名曲、そして新しいところでブラジルのイヴァン・リンスの曲を2曲取り上げています。サラはブラジル音楽に興味をもっており、『アイ・ラヴ・ブラジル』などブラジル・ミュージシャンとのアルバムも作っています。

続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 18:15 | Comment(6) | TrackBack(1) | ジャズ

2005年07月29日

ジャズ・オルガンの大御所ジミー・スミスの傑作

このザ・キャットはオルガンの御大ジミー・スミスの代表作にして定番の一枚なのです。続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 13:11 | Comment(7) | TrackBack(2) | ジャズ

2005年07月08日

今日はJAZZ、バトンが回ってきてしまった...

ついにまわってきてしまいましたよ、ミュージカル・バトン

まずは
Q.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

不明。Mac(こっちはMIDIが大量にあるだけだからわりと軽いはず)&Windows(非圧縮のも多いからなぁ〜)両用なので余計よくわかりません。簡単にわかる方法あったら誰か教えて。続きを読む
posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズ


お役に立ったらこちらランキング投票もよろしくお願いします
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。