
このModern Sounds In Country and Western MusicはRay Charlesの1962年の作品で、レイ・チャールズにとって最大のヒット・アルバムになりました。
11.愛さずにはいられない(I Can't Stop Loving You)が全米1位、2.You Don't Know Meも全米2位とそれぞれ、シングル・カットされた曲がビルボード・チャートで大ヒットしました。
本アルバム自体もBillboard Album chartで、なんと14週1位になった大ヒット・アルバムです。
アマゾンの評価レビューもご参考にどうぞ。
レイのもう1つの魅力, 2005/03/19
レビュアー: desafinado 京都府 Japan
レイチャールズといえば、「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」や「ホワッド・アイ・セイ」などのR&Bを代表するようなイメージが強いが、一方でカントリーミュージックも盛んに吹き込んでいる。本作はそれを代表する1枚である。ブラックミュージックファンは敬遠しがちな部分であるが、聴いているうちにそこにソウルを感じることができるのがレイの素晴らしいところ。食わず嫌いせずに1度聞いてみてください。
1.Bye Bye Love
2.You Don't Know Me
3.Half as Much
4.I Love You So Much It Hurts
5.Just a Little Lovin' (Will Go a Long Way)
6.Born to Lose
7.Worried Mind
8.It Makes No Difference Now
9.You Win Again
10.Careless Love
11.I Can't Stop Loving You
12.Hey, Good Lookin'
13.You Are My Sunshine [*]
14.Here We Go Again [*]
15.That Lucky Old Sun (Just Rolls Around Heaven All Day) [*]
試聴は部分的にできます。(1〜5まで)タイトルどおり、ややカントリーぽい要素も入っている部分はあるので、聴いて確認してみて下さい。
ビッグ・バンドの音が当時らしくて、壮大で、ストリングスの音もとてもきれいだと思います。
Modern Sounds In Country and Western Music
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