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2005年06月05日

キー・オブ・ライフ スティービーの二枚組の超名盤

キー・オブ・ライフ<リマスター・エディション>

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1976年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。
DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
76年に発表し、グラミー賞を総なめにしたポピュラー音楽の歴史に残る大名盤がリマスター・エディションで復活。当時は2枚組LPプラス4曲入りEP盤という形でリリースされた。


 今回は三部作以外のスティービーの二枚組の超名盤、キー・オブ・ライフです。


 
レビュー評価もご参考にどうぞ。

人生を変えた名盤, 2005/04/11
レビュアー: カスタマー

全ての曲に置いて、スティーヴィーのこだわりを他のアルバムよりもっとも感じられ、
一体いくつの楽器と楽器が組み合わされて一つの曲を作り上げられたか。
足かけ30年前のアルバムとは思えないほどの斬新さが今もうかがえる。
全ての曲がすばらしく、捨て曲が一曲もない。
ただ一つだけ気になる点があるといえば、
disc1の7曲目は全ての演奏にスティーヴィーが携わっているが、
せっかくのすばらしい曲、他曲にすばらしい演奏陣が関わっていたのに、
一人でこなしてしまったところが何ともあだになっているように思える。

Pick Up from ”MY POINT OF VIEW”, 2005/06/05
レビュアー: ohmss (東京都杉並区)

DISC1-4."CONFUSION"
ギター:マイケル・センベロ、キーボード:グレッグ・フィリゲインズを中心とする、当時のスティービーのバックバンド、ワンダー・ラブ(WONDER LOVE)のみによるインストルメンタル・ナンバー。
各人のテクニック全開のハードな演奏で、ハート・ウォーミングなスティービーのボーカル・ナンバーの引き立て役みたいなものになっています。なんたって次にくるのが名曲"Sir Duke"ですから。
エレクトリックな楽器編成のコンボでのインストルメンタルという意味で、ジャズロックと言われていた頃のマハビシュヌ・オーケストラと比較されたりしますが、ゴールまで全員で一直線に走り抜けるようなノリはこのバンド独自のものです。このバンドでアルバムを作ってほしかったと思います。それにしてもマイケル・センベロはうまいですね。
DISC2-4."Ngiculela-Es una historia-I am singing"
シングルカットされたわけでもないのですが、個人的にはとても好きな曲です。何と言えばいいのかわからないのですが、イントロから引き込まれて、曲が終わってしまうのが悲しくなるほどです。この曲だけ何度も聴いたものです。ボーカルものとしては最も好きなものの一つです。
DISC2-6."As"
ハービー・ハンコックのエレピが聞き物です。こんなにリラックスした演奏はそうありません。控えめですが、やっぱりカッコいいです。このお返しで、スティービーはハンコックのアルバム「MANCHILD」に参加することになります。

この曲で仲間と一緒にセッション, 2005/11/29
レビュアー: Fking "n-wonder" (北海道江別)

毎年、ライブイベント「eivetz band explosion」の最後を飾るのが、このアルバムの「アナザー・スター」です。最初に発売されたLP2枚+EP1枚のときには、2枚目のLPのラストを飾る曲でした。EPの4曲もそれぞれとても魅力的なんだけど、LPの方の曲の物凄さ(「ある愛の伝説」…「愛するデューク」「回想」…「可愛いアイシャ」…)に比べるとおまけみたいな感じで、実質アルバムのラスト、クライマックスのように聞いていました。その前の名曲「As」で結構お腹一杯になったにもかかわらず、続くこの曲のイントロが流れると、結局最後まで聞いてしまう。スティーヴィーのどのアルバムもそうだけど、曲と曲のつなぎ方がとてもうまいんです。lalalalalala・・・♪のコーラスに耳慣れてラテンの世界に入り込んだ後、for you♪と朗々と歌い始めるスティーヴィー、転調を2回しながらもスムーズに流れるメロディー、続いてコーラスとスティーヴィーの情熱的な掛け合い、そして繰り返されるコーラス、ラテンパーカッションソロ、フルートソロ。毎年、この曲で仲間と一緒にセッションできるのがとても幸せです。スティーヴィーありがとう!


 このアルバムを含めた四枚頃のスティービーは神がかり的だったといってもいい位のすばらしい出来!なぜこんな芸術作品を作り続けられたのか、不思議です!

 とくにこのSongs in the key of lifeは二枚組のアルバムでいい曲ばかりのものとしては他にホワイトアルバム/The Beatlesぐらいしか存在しません。すごいなぁ〜、スティービー。

1-<5>はデューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲。


試聴できますよ(輸入盤)。
ディスク: 1
1.Love's in need of love today
2.Have a talk with God
3.Village ghetto land
4.Confusion
5.Sir Duke
6.I wish
7.Knocks me off my feet
8.Pastime paradise
9.Summer soft
10.Ordinary pain

ディスク: 2
1.Isn't she lovely
2.Joy inside my tears
3.Black man
4.Ngiculela - Es una historia -I am singing
5.If it's magic
6.As
7.Another star
8.Saturn
9.Ebony eyes
10.All day sucker
11.Easy goin' evening (My Mama's call)

Songs in the Key of Life (Rmst)


国内盤
曲目リスト
ディスク: 1
1.ある愛の伝説
2.神とお話し
3.ヴィレッジ・ゲットー・ランド
4.負傷(コンチュージョン)
5.愛するデューク
6.回想
7.孤独という名の恋人
8.楽園の彼方へ
9.今はひとりぼっち

ディスク: 2
1.可愛いアイシャ
2.涙のかたすみで
3.ブラック・マン
4.歌を唄えば
5.イフ・イッツ・マジック
6.永遠の誓い
7.アナザー・スター
8.土星
9.エボニー・アイズ
10.嘘と偽りの日々
11.イージー・ゴーイン・イヴニング

キー・オブ・ライフ<リマスター・エディション>

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posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スティービー・ワンダー
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