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2006年02月02日

ウェザー・リポート ヘヴィー・ウェザー JAZZ/フュージョンファン必携の一枚!

ヘヴィー・ウェザー

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キーボードのジョー・ザヴィヌルと、サックスのウエイン・ショーターからなるグループ、ウエザー・リポート。従来、ジャズという音楽は個人のソロを中心としていた。しかし彼らは、バンド全体が生みだす「サウンド」を中心に、ジャズの概念を組み替えていった。
このアルバムはそのウエザー・リポートの代表作で、エレクトリックサウンドとアコースティック楽器の融合、また綿密に作曲された部分と即興部分の結合が見事に成功した、70年代ジャズの成果の1つとして記憶されている。また、天才ベーシストとしてジャズベースの常識を覆していった、ジャコ・パストリアスが参加していることからも、70年代ジャズシーンを象徴する代表的アルバムといえる。



内容(「CDジャーナル」データベースより)
全世界で40万枚以上を売り上げている、76年に録音したウェザー・リポートの最高傑作が更なる高音質でいま甦る。レギュラー・メンバーとして加わったジャコの名演が冴えわたる。

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創立者の1人だったミロスラフ・ヴィトウス(B)は、実質的リーダーのジョー・ザヴィヌル(Key)との音楽的見解の食い違いで脱退。その後ジャコ・パストリアス(B)が加わり、ポップでファンキーな資質を前面に出したザヴィヌル色が強くなった。ヴィトウスの影響が強かった、スペイシーでエレクトリックフリーなバンド初期の評価も依然として高い。だが人気では、ジャコの参加したこの時期にピークを迎えた。その意味で、本盤が最も人気の高いアルバムといえる。
ザヴィヌルの代表作でもあるポップな<1>は、マンハッタン・トランスファーがカバーした、ポップスファンにもウケる曲だ。フレットレスベースがたまらなく美しく響く、<2>。天才ジャコのベースプレイが堪能できる<3>は、マーカス・ミラー(B)もカバーしている。
本作発表当時、バンドとしては過渡期であり、ザヴィヌルとジャコを中心に、いよいよ音楽的全盛期を迎えた。その第1歩を示すアルバムだ。

このWeather ReportのHeavy Weatherは1.バードランドという名曲が収録されているため、ウェザー・リポートの全アルバム中、最も有名な、必聴の一枚です。

レビュー評価もどうぞ。

ハイレベルな中でのポップ感, 2005/07/10
レビュアー: Kou

 やはり名盤。WRの全盛期というのも納得できる。
 一曲目のバードランドはポップな曲でとても有名だが、そのポップ感は決してイージーではなく、かなりハイレベルな中であのポップ感が出るのは、なかなかできることではないのではないか。ジャコのベースも光ってるし。
 JAZZやフュージョンを知らない人にも聴いてほしい名盤だと思う。

最大風速, 2005/08/24
レビュアー: koyama-joe

ウェザーリポートの音楽エネルギーが爆発した大傑作アルバム。
とにかく勢いがある。ノリノリでポップな「バードランド」、ショーターのサックスがこのうえなく美しい「お前のしるし」、ジャコのベースワーク炸裂の「ティーンタウン」と初めの3曲でも多彩な内容だが、後半の「パラディウム」と「ハボナ」も物凄い熱の入れよう。(特にハボナは鬼気迫る感じで全員が狂ったかのように激しい演奏を披露)
全体的に、宇宙的な雰囲気からくる神秘性とファンクが見事に「フュージョン」している。
ウェザーリポートならではの、先を予想できないスリル、ゾクゾク感が存分に味わえる。

最近のスムース・ジャズのファンの自分には、どこがいいのやら理解不能な30年も昔のアルバ, 2005/09/04
レビュアー: 超スムース・ジャズ・ファン

自分は最近のスムース・ジャズのファンなのですが、いつもこのアルバムが、売り上げチャートに何となく入っていて、店頭やサイトなどでフュージョンの名盤などと紹介されていたりするので、気になっったので聞いてみたのですが、特に印象に残るような、すばらしい曲というのは1曲もなかったです。1曲のマンハッタン・トランスファーのバートランドが、こっちが元祖だったのかと、ちょっと感心したぐらいでしょうか。30年も昔のアルバムなので、こんなもんでしょう。ついでにと思い、「ベスト・オブ・〜」というのも聞きましたが、いい感じ曲というのは1曲もなかったです。あの、やはりちっともいい曲が無いグループの Spyro Gyra でさえ1stアルバムには、ヒットしたらしい Morning Dance と Shaker Song というけっこう良い感じの曲がありますが、ウェザー・リポートというグループには、そういう曲って無いんじゃないでしょうか。全部のアルバム聞いたわけではないので断言できませんが、そういう曲があれば「ベスト・オブ・〜」には入っているはずなので。フュージョン系のグループでは、超人気のスムース・ジャズ・アーティストと比較するとかなり聴き劣りますが Rippingtons と Fattburger というグループが比較的まともなグループです。(90年以降のアルバム) この「ヘヴィー・ウェザー」を気に入らなかった人は聞いてみたらいかがでしょうか。フュージョン・マニアの人には、彼らはフュージョンではなくスムース・ジャズ系じゃないかと言われそうですが、お店では、同じフュージョン系の棚に並んでいますから区別つきませんよね。


個人的な思い入れ, 2005/10/20
レビュアー: bosi-fl

このアルバムは僕がジャズを聴き出した本当に初期の頃に買った物です。当時ジャズロック系統のアルバムを色々聴いていた僕は本格的にジャズに手を出してみたくなり名盤中の名盤、マイルス・デイビスの「カインドオブブルー」を試しに聴いてみました。ところが、聴こえてきたのは全く理解不能な音の羅列ばかり(歴史的超重要作品に言うのもなんですがメロディアスなものばっかり聴いてきた僕にとってはあの当時は本当に音の羅列にしか聴こえなかったのです。今ではあの作品の持つ素晴らしさの一端位は理解しているつもりです。)。
早くもジャズに対して挫折しかけていた僕は賭けのつもりでもう1枚ジャズのCDを買うことにしました。それがこのウェザーリポートでした。買った理由は当時連載中だった漫画にこのバンドの名前を冠したキャラクターが登場していたから、という単純な理由でした。
これが良かった。本当に良かった。ジャズを諦めないで良かったと本気で思いました。
当時の僕はジャコ・パストリアスもジョー・ザビヌルも知らなかったしテクがどーたらという玄人な聴き方もしていなかったので、単純に演奏されている楽曲の良さだけに魅了されました。音が30年前の物とは思えないほどに生きていることや最後まで持続するテンションにも驚かされました。
いつのまにかCDの棚に眠っていたのですが改めて聴き直してもあの聴き心地の良さは変わっておらずむしろ当時気付けなかった新たな魅力も発見でき嬉しくなってしまいました。
ジャズを難しいと考えておられる方達に特にお勧めします。

歴史的名盤。, 2005/11/23
レビュアー: じゅういち (京都市)

25年前にジャズ喫茶で「お前のしるし」を聞いたのが最初でした。
その時は特徴あるジャケットしか判らず、レコード店で探すも
見つからず、再会したのは10年後にベースに興味を持ってからでした。
やはりジャコパストリアスのベースが凄い!
特に「ハボナ」のベースソロは歴史に残る名演ではないでしょうか?
しかし彼の新たなフレーズをもう聞く事が出来ないのは残念です…



試聴は輸入盤で
1.Birdland
2.Remark You Made
3.Teen Town
4.Harlequin
5.Rumba Mama
6.Palladium
7.Juggler
8.Havona

Heavy Weather

こちらは国内盤
曲目リスト
1.バードランド
2.お前のしるし
3.ティーン・タウン
4.アルルカン
5.ルンバ・ママ
6.パラディアム
7.ジャグラー
8.ハヴォナ ※〈CDテキスト〉

ヘヴィー・ウェザー

ケニー・G、スティービーやジャクソン・ファミリーのファンのみなさんもどうもありがとうございます。

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posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | U〜Z
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