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2005年12月01日

ビル・エヴァンス ワルツ・フォー・デビイ ジャズの超人気盤

ワルツ・フォー・デビイ+4

これまたジャズの超人気盤です。

内容がとてもすばらしいため、全ジャズアルバムのうち、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んでBill Evansによる本作は最高の人気盤です。

ジャズ・ピアノの巨匠、ビル・エバンスの最高傑作、超有名盤です。

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スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。



オープニングのバラード1.マイ・フーリッシュ・ハートは果てしなく美しい曲とまでいわれています。

タイトル曲2.ワルツ・フォー・デビイは、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツ。生涯を通じて何度も演奏されるほどの曲ですが、ここでの演奏が最高と評価されています。

とても素直な曲なのですが、ベースのスコット・ラファロが単調にならないように変化をつけて助けています。珍しいビル・エバンス自作のオリジナル曲です。

レビュー評価もご参考にどうぞ。

録音の現場にいたかった, 2005/09/28
レビュアー: ファイブスポット

デビーとはエヴァンスの姪。結婚してしまう姪に贈った曲が「ワルツ・フォー・デビー」。1曲目の「マイ・フーリッシュ・ハート」は恋に身を焦がす恋人の心を歌った名曲。聴かない名盤(特に前衛)も多いけれど、何百回聴いてもあきない。いくら聴いても音質が劣化しないCDで幸せというもの。エヴァンスのアルバムを1枚だけ選ぶとすれば、「ポートレイト・イン・ジャズ」か、この一枚になるのでは?「ワルツ・フォー・デビー」。インパルス盤で、黒人の甘い声のジョニー・ハートマンが歌っているがそちらもお薦め。スコット・ラファロ(ベース)とポール・モチアン)のプレイも、いまさら言うことはない。この録音の現場にいたかった。と、心から思う。


ジャスピアノへの目覚め, 2005/10/02
レビュアー: ヒグラシ

ジャズは昔から聴いていましたが、
ホーン系のものばかりでピアノは避けていたと思います。

偶然ここでこれを視聴した瞬間にクリックしてました(^^)

3拍子のスイングはとっても気持ちいいです!

CDが届いてすぐに立て続けにBILL EVANS TRIOのCDを
買ってしまいました。

聴いていない人は是非聴いてみて下さい。
おすすめです。


難解な演奏, 2005/10/27
レビュアー: daepodong

 正直、この「怪演」をどう評価していいのかわからない。
 テーマ部分はとてもキレイ系のジャズ・ピアノ風でうつくしいとはたしかに思う。でも、ほとんどアドリヴのない「マイ・フーリッシュ・ハート」をイイ、と言ってみても、それはビル・エヴァンスの魅力を的確に言い当てているとは思えないのだ。
 「ワルツ・フォー・デビー」にしても、「マイ・ロマンス」にしても、テーマ以外のアドリヴの部分に来ると、正直言って寝てしまう。このライヴで、ほとんど聴衆はかれの演奏を聴いていなかったといわれているが、それも頷けるような気がする。さらにかれのアドリヴに輪をかけて困ってしまうのがあのスコット・ラファロの意味不明のベースだ。かれを絶賛する向きが多いようだが、ビル・エヴァンス・トリオの一番の邪魔者は彼だったのではないか。文句のない名盤「Explorations」でも、あのベースだけが余計なように思う。
 なので、たぶんこの演奏を評価するファンは、ごく少数のよっぽどの達人か、大多数のジャズ初心者なのだろうと思う。わたくしのようにある程度のジャズ経験はあるけれどもプロの聴き手ではないという人間にとっては、未だに謎の演奏なのである。


ビル・エヴァンスの最高傑作, 2005/11/09
レビュアー: blue56

私の愛聴盤です。何と言っても一曲目のmy foolish heartがすばらしい。心温まるピアノ演奏です。ビル・エヴァンスのピアノ演奏は澄みきった孤高のイメージがありますが、この曲は、人を包みこむやさしさに溢れています。私はどんなに疲れいる時でもこの曲を聴くとじんわりと温かい気分になります。もちろん、収められている他全曲、良いのだけれど、my foolish heartがあればこその感があります。ライブ盤でグラスの触れあう音や客の会話のざわめきがさらに良い雰囲気をかもしだしています。ビル・エヴァンスは多々名作を出していますが、本作品がベストではないでしょうか。私はエヴァンスのwaltz for debbyとコルトレーンのballadsの2枚のCDがあればすべて満たしてくれるので他のジャズCDは必要としません。あまりにも有名な作品ですが、お薦めです。

曲目リスト
1.マイ・フーリッシュ・ハート
2.ワルツ・フォー・デビイ(テイク2)
3.デトゥアー・アヘッド(テイク2)
4.マイ・ロマンス(テイク1)
5.サム・アザー・タイム
6.マイルストーンズ
7.ワルツ・フォー・デビイ(テイク1)
8.デトゥアー・アヘッド(テイク1)
9.マイ・ロマンス(テイク2)
10.ポーギー(アイ・ラヴ・ユー,ポーギー)

試聴はこちら、輸入盤で。
Waltz for Debby

こちらは国内盤
ワルツ・フォー・デビイ+4

CD、DVDの他にも、本や家電もご購入いただいているみなさんも本当にどうもありがとうございます。

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posted by ブラックミュージック名曲名盤試聴通販 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | ジャズ
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1961年6月25日、日曜日。
Excerpt: 1961年6月25日、日曜日。 この日、ヴィレッジ・ヴァンガードにいた人たちは、今も生きているのだろうか。 ビル・エヴァンスは、この日、スコット・ラファロ、ポール・モチアンとの、??
Weblog: アングルのバイオリン
Tracked: 2005-12-01 17:04


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